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Exhibition

" Who is that Hat ? "

「Who is tha Hat ?」

人は自分を劇的に生きるために毎日を演じ、その瞬間や場所は誰にも知られないまま、残酷に過ぎ去ってしまうのです。

この三角帽子は時空を超え、色んなシーンに現れて色んな姿を見せてくれる。匿名性のある三角帽子だからこそ、そのメッセージはインパクトが強く伝わってくるのです。何かを表現していたり、ある環境下にいたり、時にはヒーローになったり、歴史的な場面に立ち会ったり、または普通の日常をシンプルに見せてくる。鑑賞者が自由に三角帽子の世界に入って、その作品の意味をそれぞれで感じ取り、自分や世の中に対して色んな想いや考えを抱くのです・・・

今回の富永周平の11年ぶりの個展には、NY・ベルリン・バーゼル・メルボルンで発表した作品を含めて、大小60点以上の作品展示をしています。

" MAIN OPERE "

「制作技法」:スケッチした絵柄をパソコンでリタッチして、線データをレーザー機で切り抜き、それぞれのパーツをペイントして組み立てるといった、デジタルとアナログの行き来する描き方を導入した技法を取り入れて作品制作をしています。そのため強調したい人物などがレリーフのように凹凸があり、照明の光でできた影の表情も作品の一部になっています。

本展覧会は大きめの原画が10点と小作品が45点ほどで構成されています。

原画作品は以下の10点になります。

(イメージをタップすると作品の詳しい情報が見れます。)

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" MINI FRAME "

壁面にクラシックな額縁に飾られている14点の小作品。

(イメージをタップすると作品の詳しい情報が見れます。)

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" OTHER OPERE "

画廊の入り口のゴム版画 "Guitarist"

窓枠にある"Tree Hugging"の自立するミニフレーム

原画の制作中に使用したパレットを利用した"Colours Walk”は

事務所の壁に展示されています。

(イメージをタップすると作品の詳しい情報が見れます。)

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